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『 妖精たちのふーよよ村物語 』
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今、大地は瀕死の状態に・・・
人類の生まれる以前の大古から地球を守ってきた力が、文明と人間の欲望に押し流されようとしている
その力は妖精達によって守られ続けてきたが、もはや彼らだけでは守り切れない
はたしてこの地球の窮地に妖精は、人間は・・・
第1巻 “妖精界の異変”
四六判(128×188㎜)
2022 4/12 発売

ヒカルランドより
第2巻 “白コウモリの伝説” は5/12前後の発売予定
各巻¥2,200(税込み)

こんな本です
第1巻・・・4/12 発売

同じ地球でも異次元に存在する妖精界・・・
妖精たちは独自の科学技術を持ち、人間界とは「虹の門」をくぐって行き来できる。彼らはそうやって大昔から人間の知らないところで自然に働きかけて大地を守ってきた。
そんな妖精界の村のひとつに「ふーよよ村」がある。
春爛漫のふーよよ村の広場には村の子供達が年にたった一度の人間界への研修遠足に出かけるために集まっていた。
虹の門をくぐって人間界へと足を踏み入れていく子供達・・・
そこからこの物語は始まる。
—第1巻の構成—
【1章】ふーよよ村と虹の門
【2章】妖精の子供達の研修遠足
【3章】街に出た妖精の子供達
【4章】街での事件
【5章】モモばあちゃんがやってくる
【6章】モモばあちゃんの奮闘
【7章】ムシャランクシャラン
【8章】水の歌姫とヌルヒョン
【9章】オリジーとオリップ
【10章】ホタルの保管庫
【11章】オリジーの秘密
【12章】黒い泉
【13章】満月の別れ
第2巻・・・5/12 頃発売

地球外に移住してしまったヒナビー村・・・
妖精界の残された村々はますます追い詰められていたが、そんな中でアノックとモリオは家族との再会を果たす。
人間と妖精の間に生まれたモリオ・・・
オリジーが夢の中で「人間でもなく妖精でもない子供をここに連れてくるのだ。」・・・そう白コウモリに告げられたこととモリオの存在が結びついていく!
—第2巻の構成—
【14章】夜の虹の門の珍入者
【15章】再会
【16章】家族のきずな
【17章】洞窟探険隊の出発
【18章】驚きの探険応援隊
【19章】白コウモリの洞窟
【20章】地球再生プロジェクト
【21章】人間と
【22章】始まり
【23章】再生へ
【24章】声
キャラクター紹介








各章の扉絵の抜粋

大人の人でも楽しめて感動しちゃうファンタジー小説だよ。



だからこれは絶対に家族みんなで楽しむベキベキ!



絶対、泣いちゃうよ~
ウグッ、ウッ、ウッ・・・



おー ムシャランクシャランも泣いとる!
そりゃあそうか、ふむふむ。



頭の中で想像したときにとってもきれいなシーンになるの。それにも感動しちゃうわ。
推薦のことば


大地の再生をテーマにした壮大なストーリー展開に徐々に引き込まれ、ドキドキしながら一気に読んでしまいました!
人間の癖や性格を凝縮して持っている妖精たちが愛情たっぷりに描かれていて、愛おしくてとてもほっこりします。
将来は『風の谷のナウシカ』のような映画になったらいいのになーって思っています。
ぜひ一家に一冊・・・おすすめします。
中村 陽子
・NPO法人メダカのがっこう理事長
・OKシードプロジェクト共同代表


本の販売
出版記念サイン本
著者髙草洋子が各巻にサインをいたします。
限定100セット
上下2巻をセットでお求めいただきます。価格は通常とおなじです。
出版記念限定の証明として、ご注文順に連番をふります。
新刊本の通常の販売
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●大地の再生・結の杜づくり
●地球守
●OKシードプロジェクト


びんぼう神様さま
著者は『びんぼう神様さま』の作者(絵・文)です。


2000年8月初版(地湧社)
刊行後も版を重ね、全国で演劇になったり、朗読劇になったりしました。
2018年には森田克子さんによって「語りミュージカル、びんぼう神様さまもの語り」として上演され、またCDとしても「小さな物語への誘い」の中に収録されています。


『小さな物語への誘い』(CD)
「びんぼう神様さまもの語り」及び「夜明けの卒業式」・・・の2作品を収録
著者


髙草 洋子
日本画家(日本美術家連盟会員)、文筆家、食養料理研究家。
1950年6月9日富山県に生まれ、5歳で東京浅草に転居。
18歳で水墨画を佐藤紫雲に師事、毎日新聞水墨画教室講師を務める。
21歳で日本画を上野泰郎に師事、以後1~2年に一度、グループ展・個展を開催。
野草料理研究家で食養生の大家若杉友子氏と出会い、「若杉友子の野草料理教室改訂版」を編集し自費出版。
2009年「おこめキッチンらぽーむ」を開店。店長として勤務。
画業、子育てのかたわら文筆活動も行ってきた。
2000年 「びんぼう神様さま」を地湧社より出版
2003年 「風と琴」を地湧社より出版
2008年 「若杉友子の野草料理教室」を編集し自費出版
2018年 「若杉友子の野草料理教室改訂版」を編集し自費出版
↓ ↓ 髙草洋子のブログはこちら ↓ ↓


若杉友子さんとの出会いから生まれた本です。
画家


髙草 俊和
1953年10月21日生まれ。
早稲田大学東洋哲学科卒業。テニススクールを経営しながらテニスインストラクター(USPTR)としても活躍。
野草料理研究家で食養生の大家の若杉友子氏と出会い、妻の洋子とともに「若杉友子の野草料理教室」の本の出版に関わる。
レインボープランズ株式会社経営を経て大阪府箕面市にレインボーインドアテニススクールを開業。
施設内に「おこめキッチンらぽーむ」を併設し、食養生の情報発信と食材提供を行ってきた。
京都府南丹市に自社農場を設け、自然農による食材の調達を目指す。
一方でロシアのダーチャのシステムのことを知り、日本でのダーチャ普及のために「NPO法人ダーチャサポート」(現在は解散)を設立し理事長を務めた。
ITにも造詣が深く、ホームページ制作、ロゴ作成、チラシ作成などデザインを伴う多くの経験が、挿絵にも生かされている。
当ホームページや関連ホームページにおいても動画を含めてすべてを一人で制作・管理している。
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編集者


新谷 直慧
出版社勤務を経て、36歳のときに株式会社リエゾンを設立し、企業のPR誌制作などの編集制作にかかわる。
56歳でフリーになるもののリエゾンとして本の制作にかかわる。
著書に『落ちるーそこから第二の人生が始まった』
http://liaison-ten.jp
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